英文法・重要単語・重要構文に関するコラム

英文法では目的語の「後ろの表現」を勉強しよう

「基本的な英作文には問題ありませんが、長い文章を作ることが出来ません。どうすれば殻を破ることが出来ますか?」と悩まれる方も多いでしょう。たしかに、「私は彼を助けた」など、極めて簡単な英作文は非常にシンプルです。多少の英文法を知っている人であれば誰でも作ることが出来ると思いますよ。

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「and, or, but」は時制の一致がかからない

「時制の一致」という文法をご存知でしょうか?2つの違う時制を持った文章が、「that」や「if」を使って完全に連結している場合、メインの文章の時制にもう片方の時制を合わせるという文法です。

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英文法の習得は英会話に必要か?

英会話の上達に関しては、単語力は非常に重要なファクターです。「会話なんて、所詮は中学レベルの英語で十分ですよ!」と考える人が多いのも事実ですが、知らない単語は話すことが出来ません。これでは会話の幅が極端に狭くなってしまいますよね。

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「時制の一致」は日常英会話では問題なし

「時制の一致」という文法をご存知ですか?英文法を専門に勉強された方、あるいはTOEICなどを勉強されたことがある方なら、「知っている」という方が多いでしょうね。たとえば、2つの文章が「if」や「that」などでくっ付いているとしましょう。

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大過去なのに過去完了にしなくて良い!?

高校時代の英語の授業を思い出して下さい。「大過去は過去完了形で表しましょう」と習いませんでしたか?「懐かしいっ!」と思われる方も多いでしょう。1つの文章の中に、過去形の文章が2つ入っている場合、たとえば「そのお店に到着した時、すでに長い行列が出来ていた」などの文章ですが、2つの過去形の文章のうち、「より昔に起こった出来事」を「過去の過去」、つまり「大過去」として「過去完了形」の文章で表現するのです。

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「I get one’s ~ done」のフレーズを使おう

「スクール英語」という言葉を聞いたことはありませんか?私たちが日本屋内の学校で学ぶ英語のことですが、もちろんちゃんと通じる英語なので安心して学べば良いと思います。しかし、「本当の英語らしさ」には欠けていると言って良いでしょう。

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英語の「接続詞」は日本語と逆

接続詞の活用は、自然な英語を話すためにも非常に重要なことです。たとえ簡単な単語だけを使って英会話を構成したとしても、接続詞を駆使して長い文章を話すことで、驚くほどきれいな英語に仕上げることが可能なのです。

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can と could の違い

英語の助動詞の中心となる can とcould との違いはどのようなものでしょうか。最初に can、could を習うと、それぞれ「できる」「できた」と習うのですけれども実際の違いはそれよりも奥深いものがあります。

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could you の意味・使い方

英語の助動詞の中で、could というものがありますが、この助動詞を、疑問文で、Could you で始めるとどういう意味を持つでしょうか。

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could you have の意味・使い方

英語の助動詞の中で、重要な助動詞としてcould というものがありますが、この助動詞を主語に you を使って、さらには動詞に have を使った場合はどういう意味になるのでしょうか。まずは例文を見てください。

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could i の意味・使い方

英語の助動詞の中で、重要な助動詞としてcould というものがありますが、この助動詞を主語に I を使って表した文章というものはどういう意味を持つのでしょうか。まずは、例文を見てください。

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could の意味・使い方

英語の助動詞の中で、could というものがありますが、この意味はどういうものでしょうか。通常は、日本人の英語学習者の多くは、「~できた」と訳していますが、そのような意味で使われることは、むしろ少数で、たいていの場合は、仮定法の婉曲表現ということになっています。

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could be の意味・使い方

英語の助動詞の中で、could というものがありますが、この助動詞を、be 動詞と共に使った場合はどういう意味を持つのでしょうか。まずは例文を見てください。 His behavior could be criticized. 「彼の行動は批判されることもありうる」 この例文において、could は、「できた」という意味とは大きく異なっています。

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when could you の意味・使い方

英語の重要な文法項目の一つに、助動詞というものがあって、それぞれの助動詞が多岐にわたった用法を持つ場合が多く、英語を勉強するものには難関の一つとなっています。そういう事情があるのですが、could が、when や you を伴って使われた場合はどういう意味を持つのでしょうか。同じような助動詞のcanとの違いは何なのでしょうか。

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should の仮定法としての使い方

英語の助動詞の中で、重要な助動詞としてshould というものがありますが、これを仮定法で使うとどういう意味と用法になるのでしょうか。通常は、should は、「義務・当然」を表しますが、if 節と共に使われたり、仮定法の中で使われると、「義務・当然」の意味とは大きく異なった用法になります。まずは例文を見てください。

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should の文頭での使い方

英語の助動詞の中で、should というものがありますが、これを文頭に使った場合の用法はどのようなものでしょうか。普通に考えると、その後に主語が続きますので、疑問文のような気がしますが、実は、助動詞 should が文頭に使われた場合、仮定法ならば、倒置表現となって、if 節の働きをすることになります。

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should の倒置法の使い方

英語の助動詞の中で、重要な助動詞としてshould というものがありますが、これを文頭に使って倒置構造を持たせた場合の用法はどのようなものでしょうか。これは、仮定法の一種で、if 節という条件を表す節の代わりに、should 倒置用法というものがあります。

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should we の意味・使い方

英語の助動詞の中で、重要な助動詞としてshould というものがありますが、これを主語にwe を使って、should we とした場合の意味はどのようなものでしょうか。この語順で使った場合は、まずは疑問文と言うことが考えられます。

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should の疑問文としての使い方

英語の助動詞の中では多彩な使い方をされるshould ですが、その中でも、疑問文におけるshould と倒置用法の should の区別は、英語学習者としては、気をつけるべき項目の一つになっています。まずは以下の例文を見てください。

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must と should の違い

英語の助動詞は、複雑で微妙な用法の違いというものが存在していて、助動詞の間の使い分けに、気をつけなければなりません。その中でも重要なものに、must と should と may の違いにきをつけるということがあります。

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should not の意味・使い方

英語の助動詞の中に、should というものがあります。用法的にもいろいろあってどの用法か迷うところですが、この助動詞 should が、否定辞のnotと共に使われる場合はどのような意味と用法になるのでしょうか。

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must should may の意味・使い方

英語の助動詞は、各助動詞間で、複雑で微妙な用法の違いというものが存在していて、気をつけなければなりません。ここではs、must と should と may の違いがどういうものか考えてみましょう。まずは、must ですが、基本的には、「~しなければならない」という義務を表します。

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should have の意味・使い方

英語の助動詞でshould は、ユニークな使い方をする場合が多いのですが、should の後の形が完了形となることもあります。すなわち、should have 過去分詞 という形になるのですが、これは、過去の行為・状態に対して、話者が主観的に、後悔や非難の気持ちを込めていると思ってください。

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should you の意味・使い方

英語の助動詞の中では多彩な使い方をされるshould ですが、その中でもユニークな使い方で、英語学習者の頭を悩まさせる表現に、仮定法における倒置表現としてshould を使うというものがあります。

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should like to の意味・使い方

英語の助動詞の中に、should というものがあります。用法的にもいろいろあってどの用法か迷うところですが、この助動詞が、like to と共に使われるとどのような意味を持つのでしょうか。まずは例文を見てください。

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should の意味・使い方

英語の重要な文法項目である助動詞の中でも、使用頻度の高さでは一番と思われるものに、should というものがあります。 私が持っている感じでは、英語の助動詞の中でも、最も多く使われるといってもよいと思いますが、そのshould に関して、よく、shall との違いが、問題になります。

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should be の意味・使い方

英語の重要な文法項目である助動詞の中でも、最も多く使われることの多い、使用頻度の高さでは一番と思われるものに should というものがあります。よく、shall との違いが、問題になりますが、should は、shall の過去形というのが、歴史的な位置づけになっています。

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should i の意味・使い方

英語の助動詞の中に、should というものがあります。用法的にも様々ですが、この助動詞が、一人称単数代名詞の I と共に使われると、どういう用法になるのでしょうか。まずは、should は、「義務・当然」の用法が、現代英語では第一義的なものですから、例文として、I should be stronger. 「自分はもっと強くならなければ」というような文が考えられます。

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if should の意味・使い方

英語の表現の一つに、if を使った数々の表現がありますが、そのなかで、助動詞 should と共に使われるものがあります。一体どういう意味で、用法はどのようなものなのでしょうか。まずは例文を見てください。

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what if の意味・使い方

英語の表現の一つに、What if ~というものがあります。どういう使い方をして、どういう意味なのでしょうか。まずは例文から。

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as as if の意味・使い方

英語の表現の一つに、as if と言うものがあります。以下の例文を見てください。I guess I am in Chinatown in Yokohama. I feel as if I were in a foreign country. 「今、横浜の中華街にいると思うんだけど、まるで外国にいるような感じです。」というような文においては、as if ~で、「まるで~のような」という意味を表しています。

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will と shall の違い

英語で最も重要な助動詞である willとshall の違いはどのようなものでしょうか。全体的なことを最初に言えば、shall の使用頻度は非常に少ないということです。使う場面が限られてきていて、それを使用する場合でも、will との互換性がある場合が多くて、will を使えば表現ができるので、結局はwill が使われるということになります。

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will と would の違い

英語で最も重要な助動詞である willとwould では、どのような使われ方の違いがあるのでしょうか。どちらも、疑問文で使われた場合は、ニュアンスの違いを生じます。

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will you の意味・使い方

英語で最も重要な助動詞である will を、主語をyouにして、使うとどういう意味を持つのでしょうか。この語順は、疑問文の語順で、Will you ~? という形になりますが、これで、純粋な疑問文で使われることはまれです。

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will do の意味・使い方

英語で最も重要な助動詞である will を、一般動詞の do と組み合わせて使うならば、一体どういう意味を持つようになるのでしょうか。

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go by の意味・使い方

英語の動詞の中でも最も使われる頻度の高い動詞である goに、前置詞 by を伴って使う場合はどういう意味になるのでしょうか。

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go with の意味・使い方

英語の動詞の中でも最も使われる頻度の高い動詞である goに、with を伴って使う場合はどういう意味になるのでしょうか。たとえば、The jazz music went with the atmosphere of the meeting. 「そのジャズ音楽 は会議の雰囲気に合っていた」というような文においては、go with ~ は、「~と調和する、合う」という意味で使われています。

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go の意味・使い方

英語の動詞の中でも最も使われる頻度の高い動詞である goの意味にはどのようなものがあるでしょうか。使われる頻度が高いだけあって、いろんな使われ方をしますし、意味も多彩なものがありますが、まずは基本的な意味で言えば、go で「行く」という意味ですが、これ以外にも、「出発する」とか、「進行する」とかありますが、そういったものとは文の構造がすっかり違っているものに、「~になる」という意味になって、後ろに補語を取るような go の用法があります。

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go for の意味・使い方

英語の動詞の中でも最も使われる頻度の高い動詞である go と前置詞の for を使って、どんな意味を表すことができるのでしょうか。通常は、前置詞の for は、「~ために」という、利益のfor と呼ばれる用法で使われますから、たとえば以下のような例文で使われます。

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to go の意味・使い方

英語の動詞の中でも最も使われる頻度の高い動詞である go と to 不定詞を使って、何かの意味を表すのでしょうか。不定詞だけを見ると、to go で、「行くこと」という意味を表していますが、これだけでは、あまり意味のある文はできません。

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go on の意味・使い方

英語で、イディオムの一端を担うことの多い go という動詞が、onと共に使われた場合はどういう意味を持つのでしょうか。まずは例文を見てください。

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go out from の意味・使い方

英語のイディオムの中でも比較的よく使われる方である go out from は、一体どのような意味で使われるんでしょうか。go out は、「外出する」という意味ですから、それに、from を加えると、go out という動作の起点を表すと考えられます。つまり、「~から外へ出る」という意味で使われていることになります。

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go out for の意味・使い方

英語の動詞を使ったイディオムで、go out というものがあって、「外出する」という意味で使われますが、このイディオムに、for が加わるとどういう意味になるでしょうか。

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go out to の意味・使い方

英語の動詞を使ったイディオムで、go out というものがあって、「外出する」という意味で使われますが、このイディオムに、to が加わるとどういう意味になるでしょうか。

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make me の意味・使い方

英語の基本的な動詞である make は様々な使われ方をしますが、たとえば make あとに、人称代名詞目的格の me が使われた場合はどうなるでしょうか。この場合、make と me だけで終わることはまず考えられません。

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make for の意味・使い方

英語の単語で基本的には動詞で使われるものに、makeが有りますが、このmake と言う動詞とforを続けて使うとどういう意味を持つのでしょうか。たとえば、The ship made for shore when the wind became very strong. 風が非常に強くなり,船は岸に向かって進んでいった。という例文においては、make for ~で、「~に向かって進む」という意味を持ちます。

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make of の意味・使い方

英語の基本的な単語である、make に of が伴っている場合は、of は構成要素を表す前置詞の用法と言うことになります。 たとえば、This table is made of wood. 「このテーブルは木製です」といったような文では、made of ~ で、「~でできている」という意味を表します。

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make it の意味・使い方

英語の基本的な動詞である make に it を加えるとどういう意味になるのでしょうか。たとえば、 I’m sorry I couldn’t make it yesterday because of my urgent business. 「昨日は緊急の用事があったため約束通り来られなくてごめんなさい」といった文では、make it で、「約束の時間を守る、時間通りに来る」の意味を持つイディオムとして使われています。

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make の意味・使い方

英語の単語の中でも、最も基本的な単語と言える make は、どのような意味をもつでしょうか。辞書を引いてみると、沢山の意味がありますが、基本的にはなにかを作り出す意味が、make にはあると言っていいでしょう。

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may と can の違い

英語の重要な助動詞である may と can の違いはどのようなものでしょうか。両方の助動詞とも、話者の主観を表している点では共通点がありますが、may が、「許可」「推量」を表すのに対して、can は、「能力」「可能性」を表します。

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can の意味・使い方

英語の重要な助動詞である can の使い方はどのようなものでしょうか。用法的には、大きく二つに分かれると言えるでしょう。まずは、一般的に知られている「可能、能力」の用法です。I can run a kilometer three minutes. 「私は1キロを3分で走れる」というものです。

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can と could の違い

英語の重要な助動詞である can と could の違いはどういうものでしょうか。まずは、学校で、can は、「~できる」で、could は、「~できた」という風に習ったのならば、それを忘れる必要があります。この二つの助動詞の関係は、単純に現在形と過去形というものではありません。

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so that can の意味・使い方

英語の重要構文を構成する一つに、so that can というものがあります。どういう使い方と意味を持つのでしょうか。まずは次の例文を見てくださいPlease speak loudly so that everyone can hear you. 「みんなが聞こえるように大きな声でしゃべってください」

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would have の意味・使い方

英語の助動詞の中に、would というものがありますが、それとhave を組み合わせると、どのような意味を持つのでしょうか。まずは、こういった場合のhave で幅広く使われているのは、助動詞としての用法だと考えられます。

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have not の意味・使い方

英語の単語の基本的なものとして、have と not がありますが、この二つの単語を組み合わせて使うとどのような意味を持つのでしょうか。まず、こういった場合のhave は、一般動詞ではなくて、助動詞としての用法であると考えられます。というのは、一般動詞の have の否定文として、have not とするのは、現在の英語では限定的であるからです。

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could have の意味・使い方

英語の助動詞の中に、could といものがあります。その could と have を組み合わせるとどういう意味を持つのでしょうか。この場合、have は、助動詞としての用法だと考えると、そのあとには過去分詞が続いて、could have 過去分詞のように使われます。

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should have の意味・使い方

英語の助動詞の中に、should というものがあります。そのshould と have を組み合わせると、どのような意味を持つのでしょうか。この場合、have は、助動詞としての用法だと考えると、そのあとには過去分詞が続いて、should have 過去分詞のように使われます。

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must have の意味・使い方

英語の助動詞の中の一つである must を have と組み合わせて使うとどんな意味になるのでしょうか。have には、一般動詞としての用法と助動詞としての用法の二つがありますが、まずは一般動詞としてならば、must have で「~を持ってなければならない」という義務の意味と、「~をもっているにちがいない」という断定の意味になります。

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have not ever の意味・使い方

英語の基本的な単語である haveを使うときに、そのあとに not ever と続くとどういう意味になるのでしょうか。たとえば、 I have not ever talked to him about that matter. 「彼とその問題について話したことはない」という文においては、not ever は、never と同じ意味で、「一度も~したことがない」という意味を持ちます。

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make let have の意味・使い方

英語の基本的な動詞の中に、使役動詞と呼ばれる make, let, have というものがあります。こういった単語の使い分けはどういうものでしょうか。まずは、この三つの動詞の使い方ですが、こういった動詞のあとに、目的語があって、さらにその目的語のする動作を動詞の原形で表す使い方が典型的なものです。

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have got の意味・使い方

英語の完了時制と一つと見られる have got は、どのような意味を持つのでしょうか。まずは、例文で見てゆきましょう。I have got a new book written by my favorite author. 「お気に入りの作家が書いた新しい本を僕は持っている」という文では、一般動詞のhave の「持っている」という意味で、have got が使われています。

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have been の意味・使い方

英語で現在完了時制の使い方の一つとして、have been というものがあります。過去分詞にbe 動詞が使われた場合は、どういう意味になるのでしょうか。まずは、次のような例文を見てください。

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have you の意味・使い方

英語の基本的な単語である have you を組み合わせるとどういう意味になるのでしょうか。have には、一般動詞のhave と助動詞としての have がありますが、一般動詞としての have が you の前に使われることは、現在の英語では少なくなっています。

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have come to の意味・使い方

英語の基本的な単語である have, come, to の使い方はどのようなものでしょうか。もしも、この三つの単語をそのまま組み合わせて使うならば、have come to 不定詞で、「~するようになった」という意味を持ちます。

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could you have の意味・使い方

英語の基本的な単語である could, you, have の使い方はどのようなものでしょうか。もしも、この三つの単語をそのまま組み合わせて使うならば、疑問文で使われます。Could you pass me the salt, please? 「すみませんが、塩を取っていただけませんか?」といった文では、Could you は、相手に対する依頼の意味で使われます。

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only have to の意味・使い方

英語の基本的な構文である have to に、only を組み合わせるとどういう意味になるのでしょうか。have to は、英語では基本的な助動詞として使われます。 I have to write a term paper by the end of this term. 「今学期の終わりまでには、レポートを書かなければならない」というような文です。

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have only to の意味・使い方

英語の基本的な構文である have to に、only を組み合わせるとどういう意味になるのでしょうか。have to は、英語では基本的な助動詞として使われます。 He has to answer all the questions. 「彼はすべての質問に答えなければならない」というような文で使われて、have to は義務を表す助動詞ということになります。

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have の意味・使い方

英語の基本的な単語である have の意味と使い方はどのようなものでしょうか。まずは、have の用法を考える場合には、品詞別に見てゆかねばなりません。一般動詞としてのhave と助動詞としての have に分けて考えることにしましょう。

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have to の意味・使い方

英語の基本的な単語である have と to を組み合わせた場合の意味はどのようなものでしょうか。have to のように、二つを組み合わせて使うと、「~しなければならない」という助動詞の意味を持つようになって、一般動詞のhave の使い方とは異なってきます。

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not have to の意味・使い方

英語の基本的な単語である not, have, to の使い方はどのようなものでしょうか。まずは、kの三つを同時に組み合わせて使う事を考えてみましょう。have to の組み合わせは、助動詞で、「~しなければならない」という義務を表します。

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have been to の意味・使い方

英語の基本的な単語である have been to の使い方はどのようなものでしょうか。まずは、この三つを同時に組み合わせて使う事を考えてみましょう。have と been と to を続けて使うと、have been to ~ 「~に行ってきたところである」という意味になります。

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have get to の意味・使い方

英語の基本的な単語である have get to の使い方はどのようなものでしょうか。まずは、この三つの組み合わせを考えてみましょう。have と to を続けて使うと、have to 不定詞という構文ができあがります。

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be to have の意味・使い方

英語の基本的な単語である be, to, have の使い方はどのようなものでしょうか。まずは、この三つの組み合わせを考えてみましょう。be と to を続けて使うと、be to 不定詞という構文ができあがります。

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最上級 in of の意味・使い方

最上級に伴う前置詞としては、 in と of があります。この二つの前置詞の使い分けはどういうものでしょうか。まずは、例文を見てください。

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最上級 the の意味・使い方

比較の表現方法の一つである最上級には、定冠詞のthe が伴うのが原則です。その理由としては、「一番~である」という意味を最上級がもつことから、ある特定のものだけに、定冠詞を施すという原則が働くのです。

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最上級の意味・使い方

英語において、比較に言い方の一つである最上級はどのようにして使われるのでしょうか。比較級が、「~よりも~」のように、二つのものを比較して使われるのに対して、最上級は、三つ以上のものの中で比較して、何かの属性において一番上に評価されるべきものがある場合に使われます。

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比較級 and 比較級の意味・使い方

比較級を使った表現はいくつかありますが、そのなかで比較級を繰り返して使って、漸増的な変化を表す構文というものがあります。たとえば、春になるとそれまで冬で寒かったのが、だんだん暖かくなってきます。

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the 比較級 the 比較級の意味・使い方

英語の文章の中には、構文と呼ばれるものがあって、それは通常の主語+動詞の文章の構造からすこし変形されて、一定の形を持ったものが使われます。構文の中には、たとえば、the 比較級, the 比較級 というものがあります。

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the 比較級の意味・使い方

比較級は、「~よりもっと~」といった意味を表しますが、その比較級に限定的な意味を表す the がつく場合があります。一体どのような場合に the 比較級が、使われるのでしょうか。まずは、例文を見てください。

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人称代名詞の意味・使い方

英語において、人称代名詞はどのようなものがあるのでしょうか。人称とは、指し示すものが、自分か他者かを示す言葉を言います。自分の場合は、一人称と呼ばれ、英語では、大文字で書く、I 「私」が使われます。

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関係代名詞 as の意味・使い方

関係代名詞の as の使われ方はどのようなものでしょうか。関係代名詞の as は、接続詞の as が、変化したものと考えた方がわかりやすいです。まずは、接続詞のas の例文としては、Such a beautiful picture as this is rare. 「このように美しい絵は珍しい」という文においては、as は、前のsuch と呼応して、such … as… で、「~のような~」という意味を持ちます。

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関係副詞 when の意味・使い方

関係副詞の when は、どのような特徴を持つのでしょうか。時を表す名詞を先行詞をもつのが、関係副詞のwhenの特徴です。たとえば、This is the time when I want to go back to my hometown. 「こういうときに、私はふるさとに戻りたくなるのです。」という文章があった場合、関係副詞のwhen の先行詞は、the time ということになります。

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関係副詞 where の意味・使い方

関係副詞のwhere の使い方は、どのようなものでしょうか。関係代名詞と違って、関係副詞の場合は、副詞の性質を持つという特徴があります。接続詞と代名詞の役割を持つ関係代名詞に、さらに加えて、副詞の性質を持たせたものが、関係副詞と言うことになります。

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関係代名詞 who の意味・使い方

関係代名詞 who の役割と特徴はどのようなものがあるのでしょうか。関係代名詞 who は、先行詞は人に限ります。たとえば、I have a friend who lives in Tokyo. 「私には、東京に住んでいる友達がいます」という文において、関係代名詞のwhoの先行詞は、friend です。

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関係代名詞 that の意味・使い方

関係代名詞の that は、どのような機能を持つ単語なのでしょうか。まずは、thatには、実に様々な機能があることを銘記しておいてください。「あれ」などの指示する言葉、指示代名詞と指示形容詞に始まって、名詞節を作るための接続詞 that 、そして今回の関係代名詞のthatがあります。

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関係代名詞 what の意味・使い方

関係代名詞の what は、どのような役割をしているのでしょうか。簡単に言えば、接続詞と代名詞 it や they の役割を兼ねる関係代名詞 which をさらに、前の名詞とあわせて、一つの単語で表したものが what であるということになります。簡単と言いながら、複雑な説明になってしまいましたが、まずは例文で示しましょう。

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関係代名詞 which の意味・使い方

関係代名詞の which は、どのような役割をしているのでしょうか。簡単に言えば、接続詞と代名詞 it や they の役割を兼ねているものということになります。たとえば、I have a nice thing. 「僕は素敵なものを持っているんだ」という文に続けて、さらに、I want to give the thing to you. 「それを君にあげたいんだ」という文章を、付け加えたいとします。

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関係代名詞の意味・使い方

英語において、関係代名詞はどのような働きをしているのでしょうか。一言で言えば、接続詞と代名詞の役割を兼ねているということになります。たとえば、 I met an old friend of mine yesterday. 「昨日昔の友達に会ったよ」という文に続けて、さらに、He talked to me on the street. 「彼は僕に街中で話しかけてきたんだ」という文章を、付け加えたいとします。

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will be 過去分詞の意味・使い方

英語の動詞には様々な形が使われますが、その中で、will be 過去分詞というものがあります。これは、基本は受身形なのですが、時制が未来を表す助動詞のwill が加わっています。意味は、「~されていることでしょう、~された状態にあることでしょう」のようなものとなります。

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come 過去分詞の意味・使い方

英語の基本的な動詞である、come の過去分詞の形は、やっぱりcomeです。つまり形が全く変わっていないことになりますが、不規則動詞の中にはこのように、動詞原形(辞書形、辞書に載っている形)と過去分詞が変わらないものがあります。

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have been 過去分詞の意味・使い方

英語の過去分詞を使った形の一つに、完了受身形というものがあります。どのようなものでしょうか。形は、have been 過去分詞 となっていて、完了形の have 過去分詞 の過去分詞の部分にさらに、受け身の意味が加わったものです。

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過去分詞一覧まとめ

英語の中では、過去分詞は、受け身や完了形を作る際に使われます。その規則的な形としては、動詞原形(辞書形、辞書に載っている形)に-ed を付け加えることによってできています。そして、それは過去形も同じです。

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be動詞 過去分詞の意味・使い方

英語で、be動詞の後に過去分詞が来た場合は、受身形と呼ばれる形になります。いわゆる、「~される」という意味を持つものですが、その辺家計というものが存在します。まずは、基本形から、次の文を見てください。

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現在分詞と過去分詞の区別・意味・使い方

英語の中で、分詞と呼ばれるものがあって、英語ではそういう文法用語にparticiple という言葉を使います。part は、部分という意味ですから、動詞の一部を構成するものとして分詞があると考えてください。

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過去分詞形の意味・使い方

英語の重要な文法形の一つに、過去分詞というものがありますが、どういう用法で、意味を伴うのでしょうか。まずは、完了時制を作るために、過去分詞を使う場合があります。I have just done my job. 「ちょうど、仕事を終えたところです。」という場合は、have done で、「~したところ」という完了の意味を現在完了時制で表します。

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have 過去分詞の意味・使い方

英語の時制の一つに、完了時制と呼ばれるものがあって、形はhave 過去分詞です。その用法としては、完了、継続、経験、結果というものあって、話者が有る過去に起こった出来事に対して、主観的にその動作・状態を、現在に結びつけるというものです。

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完了不定詞の意味・使い方

英語の重要な文法項目に、完了不定詞というものがあります。単純な不定詞と違って、完了不定詞は、その形が to have 過去分詞というものになります。不定詞は、元来時制を持たずに使われます。英語の文法用語として、infinitive あるいは non-finite verb というものがそれにあたります。

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不定詞と動名詞の意味・区別・使い方

英語の重要な文法項目である、不定詞と動名詞の区別はどのようなものでしょうか。この場合、動名詞は名詞の性格を持ちますので、不定詞の用法のうちでも、名詞的用法の不定詞と動名詞を比べることになります。

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原型不定詞の意味・使い方

英語の重要な文法項目である、原形不定詞とはどのようなものでしょうか。そして、その用法と意味はどのようなものでしょうか。原形不定詞の形としては、to 不定詞と違って、動詞の原形のみが不定詞として使われるということです。ただし、原形不定詞は使う事のできる位置が文法的に決まっていて、その文法に従って使う必要があります。

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be to 不定詞の意味・使い方

英語の不定詞の用法の一つに、be to 不定詞というものがあります。形はbe 動詞があって、その後に直接 to 不定詞が続くというものです。たとえば、He is to come at nine. 「彼は9時に来ることになっている」という文のようなものです。

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to 不定詞の意味・使い方

to の後には動詞の原型が使われる

英語の重要な文法項目である、to 不定詞とはどのようなものでしょうか。そして、その用法と意味はどのようなものでしょうか。to 不定詞の形としては、to の後に動詞の原形(辞書形、辞書に載っている形)が使われます。その点で、前置詞の to とは、区別をする必要があります。

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