make of の意味・使い方

英語の基本的な単語である、make に of が伴っている場合は、of は構成要素を表す前置詞の用法と言うことになります。 たとえば、This table is made of wood. 「このテーブルは木製です」といったような文では、made of ~ で、「~でできている」という意味を表します。

この例文のように、make はそのまま使われることは少なくて、受動態などの形で使われることが多いです。これに対して、 Wine is made from grapes. 「ワインはブドウからできている」という文では、from は、原料を表す前置詞としての用法です。

ちなみに、make をそのまま使う場合は、何らかの語が加わることが多くて、たとえば、They made up a team entirely of Americans. 「チームは全員アメリカ人で構成されていた」というように、up などの副詞が加わることが多いです。

また、make は動詞以外の品詞でも使われることが多くて、名詞として「型」という意味があります。A Toyota is a make of car.「トヨタは車のブランド(型)です」といった使われ方をします。このように make は、基本的な動詞なので他にも様々な使われ方があります。