go の意味・使い方

英語の動詞の中でも最も使われる頻度の高い動詞である goの意味にはどのようなものがあるでしょうか。使われる頻度が高いだけあって、いろんな使われ方をしますし、意味も多彩なものがありますが、まずは基本的な意味で言えば、go で「行く」という意味ですが、これ以外にも、「出発する」とか、「進行する」とかありますが、そういったものとは文の構造がすっかり違っているものに、「~になる」という意味になって、後ろに補語を取るような go の用法があります。

たとえば、There have been as many as 13 major banks in this part of the country which went bankrupt due to too large a deficit. 「多額の赤字のために、倒産してしまった大手銀行が、この国のこの地域では13も出てきています」といったような文です。

この文では、go
bankrupt で、「倒産する、破綻してしまうようになる」の意味で使われて、第2文型の構造を持つもので有ると言えます。この他には、There goes the bell. 「ベルが鳴っている」というような使い方もあります。この場合は、第1文型の倒置構造であると言うことができます。