should i の意味・使い方

英語の助動詞の中に、should というものがあります。用法的にも様々ですが、この助動詞が、一人称単数代名詞の I と共に使われると、どういう用法になるのでしょうか。まずは、should は、「義務・当然」の用法が、現代英語では第一義的なものですから、例文として、I should be stronger. 「自分はもっと強くならなければ」というような文が考えられます。

これを疑問文にして、Should I be more careful? 「自分はもっと注意するべきなのかな」とすれば、自問自答をしている感じなります。ドラマの独白の場面では良く出てくるものの言い方ですよね。

そして、I should have known better. 「もっと分別を持つべきであった」のように、I should have 過去分詞 という形になった場合は、過去の事柄・動作・状態を後悔する表現となります。さらにはこれを疑問文として使って、Should I have told you before? 「もっと前に言っておくべきだったのでしょうかね」のような文もあります。

さらには、仮定法の助動詞としてのshould を考えると、それを倒置表現として使えば、Should I forget, please remind me as soon as you can. 「もしも私が忘れた場合は、すぐに思い出させてくださいね」のように、If I should forget と同じ意味で使われます。