should be の意味・使い方

英語の重要な文法項目である助動詞の中でも、最も多く使われることの多い、使用頻度の高さでは一番と思われるものに should というものがあります。よく、shall との違いが、問題になりますが、should は、shall の過去形というのが、歴史的な位置づけになっています。

でも、単なる過去形としての位置を現代英語ではしめるようになっていて、たとえば、現在・過去などの時制にかかわらず「義務・当然」を表すようになっています。この should を be 動詞と共に使った場合はどのような意味と用法になるのでしょうか。

たとえば、Everybody should be involved in the environmental problems, such as global warming and acid rain. After all, we are global citizens and cannot live without coping with the international communities. 「みんな、地球温暖化や酸性雨のような環境問題に関わるべきです。

結局は、我々は地球市民なのであって、国際社会との関わりなしには生きてゆくことはできないのです。」といった文のように、should be で、「~であるべき」というのが第一義的な意味と用法になるでしょう。