must should may の意味・使い方

英語の助動詞は、各助動詞間で、複雑で微妙な用法の違いというものが存在していて、気をつけなければなりません。ここではs、must と should と may の違いがどういうものか考えてみましょう。まずは、must ですが、基本的には、「~しなければならない」という義務を表します。

それもかなり上から目線の命令に近い意味合いを持ちますから、目上の人に対してはもちろんのこと、同等に人に対しても使う際には気をつけた方が良いです。それから、should ですが、これも「義務・当然」とはされているものの、must よりは、ずっと意味合いは弱くなりますので、気軽に使う事ができます。

You should come to talk with me every now and then. 「たまには、僕と話しに来てくださいよ」ぐらいの意味合いになります。さらに、助動詞のmay というものもありますが、これは、基本的には、「許可」を表すので、前の二つの助動詞とは異なっています。

You must hold your tongue. 「口を慎まなければ行けませんよ」 You should be careful about your words. 「言葉には気をつけるべきです」 You may talk about anything you like. 「なんでも、お好きなことをしゃべってください。」というような違いがあります。