過去分詞形の意味・使い方

英語の重要な文法形の一つに、過去分詞というものがありますが、どういう用法で、意味を伴うのでしょうか。まずは、完了時制を作るために、過去分詞を使う場合があります。I have just done my job. 「ちょうど、仕事を終えたところです。」という場合は、have done で、「~したところ」という完了の意味を現在完了時制で表します。

過去完了時制というものもあって、had 過去分詞ですが、I had already talked to him when you asked me to. 「君が頼んできた時にはすでに僕は彼と話していたよ」などのような使い方もあります。次の使い方としては、受身形としての一部としての使い方があります。

I am often asked to make a speech at a conference. 「会議でスピーチをするよう良く頼まれます」のように、be 動詞の後に過去分詞を使う事によって、受け身の意味を表すことができます。

以上は、動詞部分においての主要な過去分詞の用法でしたが、他の用法として、連体用法という名詞を修飾するための用法があります。I have a dictionary bought in the shopping center. 「ショッピングセンターで買ってきた辞書があります」という文では、bought という過去分詞は、前のdictionary を修飾しています。