be動詞 過去分詞の意味・使い方

英語で、be動詞の後に過去分詞が来た場合は、受身形と呼ばれる形になります。いわゆる、「~される」という意味を持つものですが、その辺家計というものが存在します。まずは、基本形から、次の文を見てください。

They speak Portuguese in Brazil. 「ブラジルでは、人々はポルトガル語を話す」これを受け身の文にしますと、Portuguese is spoken in Brazil. 「ポルトガル語がブラジルで話される」となります。

おなじく、They are building a bridge all the way down this street. 「この通りの先をずっと行ったところで橋を建設している」という文を受け身にした場合は、A bridge is being built all the way down this street. 「橋が、この通りをずっと行ったところで建設されているところです」となって、動詞部分は、be being built という、受け身進行形になっています。

これは、be 動詞に、現在分詞を加えた進行形に、さらにbe 動詞+過去分詞の受身形を加えたものです。形としては、be動詞+being+過去分詞の形となって、「~されつつある」という意味になります。