過去分詞一覧まとめ

英語の中では、過去分詞は、受け身や完了形を作る際に使われます。その規則的な形としては、動詞原形(辞書形、辞書に載っている形)に-ed を付け加えることによってできています。そして、それは過去形も同じです。

たとえば、play 「遊ぶ」の過去分詞形は、過去形と同じく、played です。admit の過去分詞形、過去形は admitted となって、最後の tを重ねて、過去分詞形、過去形を作りますが、これは、動詞の最後の音節が子音で終わっていて、その前の母音が強短母音の場合は、最後の子音を重ねるという規則から来ています。

このように、単純に -ed を付け加えるもの以外のものもありますが、それでも、音の規則によって、規則的に過去分詞形を作ることができます。

その点では、規則動詞であると言えます。英語においてはこのような規則動詞がかなりの数を占めますが、中には不規則な形を持つ動詞もあります。

不規則動詞はその一覧が辞書の最後に載せてありますから、それを参照していただければいいのですが、不規則過去分詞形の一覧の一部としてよく使われるものを以下に挙げておきます。

原形―過去分詞形の順番です。get- got (gotten), make- made, do – done, go – gone, fight- fought, buy – bought, bring- brought, shoot -shot, come – come, cut – cut, have – had , find- found などです。