have been 過去分詞の意味・使い方

英語の過去分詞を使った形の一つに、完了受身形というものがあります。どのようなものでしょうか。形は、have been 過去分詞 となっていて、完了形の have 過去分詞 の過去分詞の部分にさらに、受け身の意味が加わったものです。

have 過去分詞の過去分詞の部分にbe 動詞を適応しますから。have been となります。このbe 動詞は受身形の一部としてのbe 動詞ですから、後には、過去分詞がさらに続くことになります。できあがった形は、have been 過去分詞となって、意味は「~されたところである、ずっと~された状態である」となります。

例文を挙げると、まず I write a letter of recommendation. 「推薦状を書きます」というぶんがあるとします。これに完了の意味を加えるために完了時制にしてI have written a letter of recommendation. 「ちょうど推薦状を書いたところです」という文ができあがります。

これを受け身にした場合は、A letter of recommendation has been written 「推薦状は書かれたばかりのところだ」となります。このようにして、複雑な形である受け身完了形ができあがります。