関係代名詞 as の意味・使い方

関係代名詞の as の使われ方はどのようなものでしょうか。関係代名詞の as は、接続詞の as が、変化したものと考えた方がわかりやすいです。まずは、接続詞のas の例文としては、Such a beautiful picture as this is rare. 「このように美しい絵は珍しい」という文においては、as は、前のsuch と呼応して、such … as… で、「~のような~」という意味を持ちます。

この接続詞の as に、主格などの格を持たせると、関係代名詞の as になります。Such a beautiful picture as is beyond description is rare. 「このように筆舌に尽くしがたいような 美しい絵は珍しい」といったような文章です。

この文において、as は、関係節 as is beyond description において、主語としての役割を果たしている主格が付与されています。

このような as は、関係台紙として機能しているということができます。他の例文としては、You should read such books as will interest you. 「自分が興味を持てるような本を読むべきである」と行ったような文においても、as は関係代名詞として働いています。