be to have の意味・使い方

英語の基本的な単語である be, to, have の使い方はどのようなものでしょうか。まずは、この三つの組み合わせを考えてみましょう。be と to を続けて使うと、be to 不定詞という構文ができあがります。

たとえば、He is to show up at five. 「彼は五時に姿を現すことになっている」のような文では、be to 不定詞 の部分で、「(予定の上で)~することになっている」という意味を表します。

さらには、Nobody was to be seen on the street. 「通りには誰も見ることができなかった」というように、be to 不定詞の部分で、「~することができる、できない」という可能の意味も表すことができます。

この構文の不定詞の部分に 一般動詞としての have を使えば、You are to have your paper ready by five. 「五時までに書類を用意しておかなければなりません」というように、be to 不定詞の部分で、「(義務として)~することになっている」という意味を表します。

このように、be to 不定詞は様々な意味を表しますが、be 動詞の過去形を使った場合は、You were to meet a person that would be your special from that occasion on. 「あなたは、その時からずっとあなたにとって特別な人になるような人に会う運命にあったのです」のように、was/were to 不定詞の部分で、「(運命として)~することになっていた」というような意味を表します。