ネイティブと友人になることでリスニングに慣れる

耳を英語に慣らす事は、音楽でも映画でもかまいませんが、なによりも実地の人間同士の会話に勝るものはありません。

来日している英語圏の人々の中には、英語習う為に友人になって欲しいと言われることが多いようですが、やはり友人になるには、同じくらいの会話力があってこそ始めて対等の関係になれるのではないでしょうか。その分、相手に日本語を教えているのなら対等ですが、経済の低迷もあって、日本語の人気はちょっと衰え気味です。

その代わり中国語を習いたい人が増えているようですね。そして有名な俳優や女優の中には、徹底的に英語を学ぶ為に、英語教師を雇って四六時中一緒に暮らすといった荒療治にでることもあるとか。間違った英語は必ず直してもらい、そしてネイティブと会話をしながら毎日を過ごす。なんといっても自分が雇っている訳なので、疑問点があったり、自分がして欲しい話などをリクエストすることもできるし、すこし難解な表現をつかっていたら、平易に言い直し、または意味をいつでも聞く事ができます。

教師のほうはかなり神経も体力も使うかもしれませんが、お金や時間に余裕がある人はこうした方法でリスニング力を強化してもいいでしょう。もしくはルームメイトなどを募集し、英語の発音、リスニングに慣れる事も大事です。