国際シンポジウムなどを利用した英語のリスニング

英語のリスニングならかなりできる人が増えましたが、その話すスピードが速くなったり、内容が高度に、専門的になるとついていけなくなってくることがあります。もし自分の仕事や学業上の専門分野があるとすると、それ関係のシンポジウムや国際イベントなどに参加することは、最新情報のアップデート、それから人脈の構築、そしてなによりもその現状を英語でインプットできるなどのメリットがあります。

いまや国際発言の場は英語で発表、そして資料も英語で作られていて、後で発表を見直す場合でも、その基本は英語で理解しないといけません。また企業の新製品の発表、それから株主総会などでも重要な情報を即座に得る為には、まずはその会場に足を運ぶことです。

そしてオンサイトの雰囲気をまずは感じ、そのときに出来る限りその内容を理解するようにします。有名なシンポジウムや有名企業の発表などは、あとでDVDになったり、映像資料としてアップデートされることがありますからそのときにわからなかった部分をおさらいするといいでしょう。

まずはその瞬間に聞き逃さない、そしてどうしてもわからなかったら、復習する、質問する。これは海外に留学している場合、有名教授の授業などでも使うことができる方法です。