英語のリスニングの「最強勉強方法」とは

英語のリスニング練習に関しては、様々な書籍や参考書、マニュアルが販売されているのも事実です。しかし、効率的に上達するに不必要なものとも言えるんですね(購入しても構わないのですが…)。つまり、自分ひとりの力で効率的に上達できる練習方法があるということです。

まず、A4サイズの白紙を用意してください。そこに、「what」や「where」などの疑問詞、いわゆる「6W1H」をスペースを空けて書いてください。そして簡単なニュースなどを聞いて、それぞれの疑問詞に相当する事柄を日本語で書きいれていきましょう。これでOKです。手書きの練習用紙でも構いませんし、ワードやエクセルで作成して万枚もコピーしておくと便利ですね。

このような方法を「ポイントリスニング練習」と呼んでおり、アナウンス全体の骨子となる重要な部分、つまり各疑問詞に相当する部分だけに的を絞って聞く練習を行うのです。私たちが日本語のニュースを聞いたとしても、聞き終わった直後に完璧に復唱することは不可能ですよね?日本語でも不可能なことを、果たして英語で行うことが出来るのでしょうか?

答えはもちろん「NO」です。つまり、「一言一句、間違いなく聞きとるぞ!」は無駄な努力としか言えないんですよ。なので、上記のような手作りの練習用紙を作成し、何枚もコピーして繰り返し練習する方法が有効です。

教材を購入する必要もありませんし、ネット上で無料で視聴できる英語のニュースを利用すればコストゼロでの練習が可能となります。ぜひ、繰り返し練習をしてポイントリスニングが出来るようになっておきましょう。