リスニングパワーの口コミと評価【写真・限定特典付き】

リスニングパワー
ここに写真挿入
【価格】
12800円
【商品ジャンル】
英会話・リスニング
【サポート/返金/特典】
サポート:○/返金:-/特典:○/
口コミ・評価
★★★★★★★★★☆(9/10P)

リスニングパワーの概要と口コミ・評価

先日、注文したリスニングパワーがついに届きました。期待していた教材なのでかなり楽しみです。リスニング用のCD2枚(各1時間程度)と付属テキスト約40ページがついてきます。リスニングCDはどちらも1時間ずつなので通勤の行き帰りに1枚ずつ聞いています。音声CDをipodなどに落とせば、持ち運びも便利で通勤中・車移動・ウォーキング中などにも聞けるので、暇なときにやってみようかと思います。

リスニングパワー1枚目のCDの評価と感想

いきなり英語の長文をリスニングするわけではなく、まずはアルファベットの正しい発音・聞き取りからキッチリとマスターしていきます。基本中の基本とはいえ、私自身、意外とその基礎ができていなかったことに気づき、非常に良い機会となりました。このように、このレベルからスタートするので初心者でも無理なく取り組めると思います。

リスニングパワーの教材全体のコンセプトは、日本人が聞き取りにくい音を聞き取れるようにすることで、間違いやすい・難しい発音を繰り返しリスリングするということがメインになっており、写真のように「ih」と「ii」の違いなどを繰り返しリスニングしていきます。他には「Ah」と「Uh」の違いなど他にも、発音の違いに関してしつこいくらいCDで反復され、毎日聞いていれば嫌でも違いが理解できるようになります。

写真に「ライジングトーン」とありますが、このセクションでは様々な音程の音が流れてきます。英語ではなく、機会音で、ボーンという低い音から、ポーン、ピー、キーン、など文字では伝えにくいのですが、最終的にはかなり高い音が流れてきます。これが、リスニングパワーのウリでもある日本語には無い周波数を聞き取れるようにするトレーニングのようです。

このようにリスニングパワーには随所にこのような機会音が取り入れられるセクションがあります。通常の英会話をしている後ろのBGMに機会音が入るなどして、聞き取れる周波数の範囲を効果を広げてくれるようです。周波数が広がったかどうかは目に見えないので、非常に評価しづらい部分ではありますが、そのあたりの感想は後ほどお伝えします。

このセクションでは、数字を英語で順番に読み上げていきながら、時々アルファベットなどの発音が入り、バックには英会話の音が入っているのですが、正直、このセクションの意図がちょっとわかりませんでした。何らかの効果はあるのかもしれませんが・・・。リスニングパワーは買って良かったと思える英語教材ですが、このセクションだけは唯一良くわかりませんでした。その他のクオリティはかなり高いと思いますけどね。

リスニングパワー2枚目のCDの評価と感想

2枚目も1枚目と同様に、難しい発音などをマスターするための内容になっており、日本人が最も苦手といわれる「L」と「R」の発音の違いについても、もれなく収録していたので嬉しかったです。なお、2枚目のCDには長文・ある程度長い英会話のリスニングも増えてきます。

2枚目のCDのセクション23はTOEICボキャブラリーというセクションになっています。TOEICに良く出る単語、紛らわしい単語の聞き分けなどに特化しており、TOEICを受験する人にとって役に立つものかと思いますし、日常会話レベルでの英会話をマスターしたい人にも役に立つと思います。ただし、リスニングパワー自体はあくまでも英会話教材であり、TOEIC専用の教材ではないということは予め理解しておくべきでしょう。

そして最後のセクションはナチュラルスピードというセクションになっており、1分間に400語のスピード、1分間に520~680語の速度と比較的、早い速度でも聞き取れるようになるためのトレーニングが出来ます。

Q&A

初心者でも大丈夫?

ハイ、大丈夫だと思います。先述の通り、アルファベットの発音から始まり、かなり初歩的な部分から始まるので安心してもらって大丈夫です。音声のスピードも最後の「ナチュラルスピード」というセクション以外はそこまで速くないので聞き取りも大丈夫ですし、出てくる単語も高校の英語の授業を受けていれば対応できるレベルだと思います。

実際に、聞き取れる周波数は広がった?

ゴメンナサイ、周波数については数値にして測定することが出来ないので、なんとも言えないというのが正直なところです。ただ、周波数のおかげかどうかはわかりませんが、以前より早い速度でのリスニングに対応できるようになったのと、細かい発音の違いを識別できるようになったなという実感はあります。周波数を抜きにしても英会話教材・リスニング教材としてのクオリティは高いと思います。

リスニングパワーの不満な点は?

これは先述の通り、1枚目のCDのセクション19の音声は、何らかの効果はあるのかもしれませんが、どのような目的・意図で作られたのかイマイチ良くわかりませんでした。それと、2枚目のCDのセクション23のTOEIC頻出語句の聞き取りや間違いやすい語句のトレーニングの部分はオマケと考えるほうが良いかもしれません。もちろんTOEICのテストに役には立つと思いますが、リスニングパワーはあくまでも英会話教材です。本気でTOEICで高得点狙ってます!という人は、TOEIC攻略に特化した教材をチョイスしたほうが良いでしょう。それ以外には、特に不満な点はありません。

オススメの勉強法は?

リスニングパワーは、基本的には音声のリスニングを繰り返すだけで英会話がマスターできるというコンセプトではありますが、家や車など、周りに誰もいない環境で学習する場合は、CD中でネイティブが単語などを発音をしているときには、一緒に声を出して発音することで、より理解が深まると思います。発音とリスニングは相関関係にあり、発音が良くなればリスニングも良くなりますし、逆もまたしかりです。

どんな人にオススメ?

先述の通り、初心者のかたでも無理なく取り組めるレベルなので、初心者のかたにオススメです。あとは中級者(既に英会話の勉強をそれなりに勉強してきている人)でも聞き取りに自信が無い人、発音に自信が無い人にオススメです。長文のリスニングに登場する単語もさほど難しくないので、その店は初心者でも問題はありません。文法レベルも中学生の授業についていけるくらいで十分じゃないかと思います。

サポートはあるけど、返金保証は無いんだよね?

ハイ、確かに返金保証は無いですが、届いた教材が破損していた場合などは、遠慮なく返金や返品・交換を申し出れば良いでしょう。ただ、私が購入して実際に学習していく中で返金して欲しいと思うような内容ではありませんでした。内容に不満があって返金したいということは、たぶん無いのではないでしょうか。

価格に見合った価値はありますか?

私はあると思います。内容にはもちろん満足していますし、他の教材の相場が大体20000円前後なのに対してリスニングパワーは12800円ですので、かなり良い買い物が出来たと思っています。