海外の英語で書かれた古典や文学作品でリーディングの訓練

海外の古典、名作などに慣れ親しんでいる文学少年、文学少女だった方は、その原典が英語でかかれている場合は、そのオリジナルの読書に挑戦してみることもありでしょうか。文学の古典は、その時代背景が分かるとともに、その当時のすこし古い文体で書かれていることがありますが、そのことを込みできっと楽しめるのではないかと思います。

そしてこれが一番大事なのですが、翻訳本の内容や台詞などを覚えていると、原典の文面の理解がしやすいので、比較的難なく読み切ることができます。

そうそう、この場面は、とか、へー原典ではこんな風に描写されていたんだ、この場面の台詞はこうだったんだ、とか全く別の楽しみがうまれてきますので、それはそれで一つの楽しみになります。

気楽に英文での読書を楽しみたかったら、平易な表現で書かれている文学作品や軽いエッセイなどから始めてみるといいでしょう。そして次々に読み進めるうちに、次第に英語のボキャブラリーを幅広く身に付けたり、新たな単語を知るチャンスにもなります。

また歴史物が好きな方は、世界史などの勉強になりますし、その主人公のモデルがいる場合は、偉人伝や人物伝好きにはますますたまらないかもしれません。

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