TOEICで800点を目指すなら「英語力+地図」が大切!

TOEICで800以上のスコアを持っている人は、どのように解答しているのでしょうか?「さぞかし、英語力の高い人なんですね…」と思われるでしょうが、これは半分正解で半分間違いです。たしかに、800点以上のスコアを取るには高い英語力は必要でしょう。

しかし、英語力だけで800以上をクリアできるほどTOEICは甘くないのです。800以上のスコアを安定して取っている人には、「コツを使っている」という共通点があるのです。「TOEICには多くのコツがある」とよく言いますが、「コツなんて必要ない!」と豪語される方も多いですね。

しかし、「コツは必要ない!」と豪語される方の中で、安定して800以上を取っている人を見たことはありません。やはりコツの重要性を理解すべきと言えるでしょう。仮に、TOEICを「迷路」と仮定します。

入り組んだ迷路の先にはゴールがあるのですが、そこがあなたが目標とするスコア(800点)です。英語力とは、迷路を全速力で突っ走れる「脚力」だと考えておきましょう。しかし、進み方が分からなければいつまで経ってもウロウロすることになります。そこで必要なのが「ゴールまでの地図」になるんですね。

この地図こそ、TOEICで言う「コツ」に相当します。つまり地図(コツ)と全速力で突っ走れる脚力(英語力)の両方を持ってこそ、最短距離でゴールまで短い時間で到達することが出来るのです。どちらが欠けてもいけません。

脚力はあっても地図がなければゴールに到達できませんし。地図だけではゴールにつく前に息切れしてしまいます。英語力を鍛えつつ、その英語力を駆使できるコツの習得にも力を入れておきましょう。