履歴書に書くならTOEICは何点くらいあったほうがいいのか?

toeicを受ける目的は、人によって様々でしょうが、多くの人は仕事で英語を使う事を考えて受験するのではないでしょうか。その中でも、これから就職を考えている人は、就職に有利なようにと、toeicのスコアを履歴書に書くために受験する人が多いようです。

当然のことですが、履歴書には自分が能力があることをアピールする必要があるので、高得点のtoeicスコアでなくては、意味がありません。

低いスコアでは、就職担当者も、応募者の英語の能力に疑問を持ってしまい、逆効果と言うことになりかねません。それでは、一体いくらぐらいのスコアが主食に有利に働くと言えるのでしょうか。toeicを作成しているアメリカのETSによると、ランクはA~Eまであって、Aが最高で、non-native として十分なコミュニケーションのできる能力があるものとされています。

対して、Eは最低で、コミュニケーションが満足に行えないレベルとなっています。中間のCランクでは、限定された状況で業務上のコミュニケーションが可能となっているので、履歴書に書けるのはこのレベルまででしょう。これ以上低いレベルでは、履歴書に書くと逆効果です。スコアで言うと、470点から730点まで幅がありますが、少なくとも650点は確保していないと、Cランクとは言えないと思います。