TOEIC長文読解対策について考える

toeic 長文読解対策は、どのようなものがあるでしょうか。toeic 長文読解対策と言えば、Part7を指すといってもいいぐらい、最後のパートが難関となっています。他のパートでは文章を読むといっても、分量的に少ないので、長文対策とまでは必要がないと思われます。

そのPart7 ですが、対策としては、パラグラフリーディングという読み方をするべきでしょう。このパラグラフリーディングという読み方は、一つ一つの文章をじっくり読んでいくのと違って、段落の構成を考えて、内容がどのようなものかを予測しながら読むという、速読のテクニックなのです。段落構成としては、まずはテーマ提示というものがあります。

どのようなテーマであるかをつかもうと思ったら、キーセンテンスが何かを把握することです。そこに書いてある内容は、パッセージ全体に関与しますから、このパッセージを読む間は常に頭の中に入れておくべきなのです。

特にダブルパッセージの問題では、そのテーマに反することや、別の人がこのテーマに関して、別の意見を述べているかもしれませんから、このパラグラフリーディングという読み方は、ますます重要になってきます。まずはいち早くテーマをつかむことから長文対策を始めてください。

そうして、テーマをつかんだら、そのテーマに基づいて、議論がどのように展開されているかをつかむことも重要になってきます。