リスニングコンテンツが多い英語教材の活用法

英語教材は数多くありますが、それぞれの教材にはそれぞれのメリットや特徴が存在しています。賢い学習者は、その教材が持つメリットを100%利用しているのです。これならお金を払った分以上の価値がありますし、その教材で学べるところを余すことなく吸収しているんですね。

そもそも英語力とは、物理的に存在するスキルではありません。「無形のスキル」なんですね。したがって、その価値の利用加減は「無限大」と言えますし、教材の価値を吸収すればするほどに、お金を払った分以上の得をすることになります。

さて、数多くある英語教材の中でも、「リスニングのコンテンツが充実している」という教材に注目してみましょう。「らくらく英語マスター法」などが人気の教材ですが、CDが7枚ほど付属しています。もちろん、自宅でCDとして聞くだけではもったいないですね。

携帯音楽プレーヤーに音源を落として、通勤時間をフル活用しておきましょう。特に、「長い通勤時間がある人」にはオススメですよ。リスニングに集中していると時間はあっと言う間に過ぎますし、「あれっ?もう降りる駅か…」となることでしょう。

私も電車の中では英語のニュースをスマホのアプリで見ています。約30分の通勤時間なのですが、あっと言う間に到着してしまうんですね。長い通勤って、意外とストレスじゃないですか?しかも混雑している電車となれば、なおさら「時間が長~く感じる」がストレスにつながってしまうのです。

「貴重な時間を、ストレスを感じるためだけに費やしている」など、優秀なビジネスパーソンを目指すのであれば「全く無駄な行為」となりますので、ぜひ携帯音楽プレーヤーに音源を落として活用するようにしておきましょう。

もちろん、通勤時間だけではダメですよ。たとえリスニングコンテンツが充実していると言っても、「活字のコンテンツがゼロ」という教材はありません。したがって、帰宅して集中力に余裕がある場合は、「音源を聞きながら活字でも勉強する」というスタイルを身につけておきましょう。最初は「勉強か…、嫌だな…」となると思いますが、それが習慣付くと嫌にならないものです。

なお、リスニングのコンテンツに関しては、「聞くだけ」が活用方法ではありません。耳に入ってきた音を「そのまま口に出して言う」も立派な活用方法であり、なおかつ有効な勉強方法なのです。

リスニングをしながらスピーキングを鍛えていることになりますし、さらに発音矯正にも役立っているのです。手にした教材が「リスニングのコンテンツが多い」というものであれば、ぜひ上記の方な活用方法で教材が持つ価値を120%引き出しておきましょう。

リスニングを強化したい人にオススメの英語教材