最大限の集中力で英会話を練習しよう

どんな勉強や仕事でも同じですが、「集中力」は前に進むために欠かすことのできない要素です。同じ量の勉強や仕事であっても、集中力が上がっている時と下がっている時では、効率性に大きな違いが出てくるんですね。

つまり、ギンギンに集中力が上がっている状態、つまり「集中力がトップギアに入っている状態」で英会話を練習すれば、脳に定着する量も多くなるという仕組みです。ところで、最近は「脳科学」の分野に大きな注目が集まっていますよね?

その発端がどこにあるのかは分かりませんが、「大人の脳トレ」というゲーム感覚で脳を鍛えるソフトが発売されて以降、「脳科学」という分野にスポットライトが当たっているのだと思います。

今では、脳科学の見地から「効率的な勉強法」などもドンドン開発されており、特に幼児教育や受験勉強の分野において応用されるケースが多いと言えるでしょう。と、私が何を言いたいのかと申し上げますと、「脳科学的な見地から開発された英語教材がある」ということなのです。珍しいですよ。英会話教育の世界に脳科学が踏み込んでくるのは。

たいていは「再生速度を上げて音声を聞く」や「必要なフレーズや単語だけに的を絞って練習する」などの教材が多いのですが、「脳科学的に集中力をトップギアに入れて、その状態で英会話を練習する」という教材なのです。「超・集中脳英会話マスター法」という教材なのですが、少し調べると「大人が英会話を勉強する時には脳にベータ派が流れている」らしいのです。

私には何の事だかサッパリですが、どうやら「アルファ波」にした方が勉強の効率は良いのだとか…(やっぱりサッパリだ…)。また、子供が言語を覚える時に脳に分泌されているのが「アルファ波」であり、確かに親も参加できる形式のキッズ英会話レッスンを見ていても、圧倒的に子供の方が上達スピードは早いのです。

詳しい理論は別として、要するに「子供の吸収力を大人になっても利用する」という、なかなか専門的な教材のようですね。私も実際に手に取ってみたいのですが、「おおっ!これは使える!」と思った点が1つありました。

「超・集中脳英会話マスター法」は基本的には英語教材なのですが、「集中力の上げ方」と「英会話の練習」を分けて解説しているのです。したがって、集中力の上げ方をマスターすれば、早いスピードでの英会話習得が期待できるだけでなく、他のどんな勉強や仕事にも応用できるのです。

社会人の皆さんの中には、「どうやって集中力を上げているのですか?」と悩む方も多いですよね?ならば、この教材で集中力をトップギアに入れる方法を知り、ついでにチャッカリと英会話もマスターしておきましょう(笑)。まさに「一石二鳥」ですね。