会話の状況を考慮した英語のライティング

会話の場所や状況は、効果的にライテイング力をする際には重要な役割を果たします。たとえば、相手の所に向かって行く場合は、I will come to you. となります。つい、go と言ってしまいたくなりますが、それでは相手に向かっていくのではなくて、どこか他の所に行くことになってしまいます。

おなじようにleave という単語も、使う状況によって使い方が変わってきますから注意してください。辞書を引けばleave で「立ち去る」とありますが、他動詞で「~を残す」という意味もありますから、気をつけなければ行けません。

私の失敗した例を挙げれば、明日みんなが出かける予定になっていて、私は都合が悪かったので、その旨を書いて相手にメモを渡そうとしました。

その時、「私は残りたい」と言うつもりで、ついI want to leave. と書いてしまったものですから、相手は誤解して、私も行くものだと思われてしまいました。正解は leave me behind 「私を後に残す」を受け身にして、I want to be left behind. 「私は後に残されたい」つまり「私は後に残る」とするべきでした。このように、状況によって言葉遣いが変わってくるので注意が必要です。