起承転結を意識した英語のライティング

ライティング力の強化とともに考えないといけないのは、英語の発想力と、起承転結です。英語の文章は理路整然としていて、筋立てがしっかりしています。定型を覚え、そして起承転結さえあれば、文章としてなりたっていきます。

学術論文などはいうまでもなく、仕事上のメールや仕事を得る為の紹介文やカバーレターを書く際にも全てにおいて、書き方がありますが、例えば、そんなありがちなことを書いて、教授は納得するでしょうか。また、何百、何千というレジュメを取り扱っている人事担当者の目にとまるでしょうか。

それこそ、文章で人を惹き付け、そして説得しない事にはせっかくのライティングもなにかのコピーに成り下がるのです。それにはまず自分の語彙を増やす、そしてロジカルに考える癖を付ける、その上で理路騒然とまとめる文章力が必要になってきます。

限られた時間で、どれだけ自分をアピールできるか、成果を出す事が出来るかが、重要なことですのでだれかの文章のコピー、二番煎じのようなものになる事だけは避けないといけません。英語が稚拙でも、オリジナリティ重視です。またあまりに単調な繰り返しも読み手を退屈させるので、文書はよく練って考えて下さい。

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